米麹甘酒に含まれるペプチドの力で降圧効果に期待!

成分

皆さん、こんにちは。
50代オヤジの成弥(せいや)です。

今日は、高血圧改善に効果が期待できるとされている米麹の甘酒について書いていこうかなぁと思います。

保存料無添加で作られた米麹甘酒

某地方都市にある、ららぽーとにテナントとして入っている
『北海道うまいもの館』で見つけた甘酒をご紹介します。

 

『千代の甘酒』という保存料無添加の米麹甘酒です。

 

商品名の『千代』の由来は、店主の祖母が『千代』さんと言うらしく、その名前をいただいたそうです☆彡

 

特に“買いたい衝動”にかられたのは
『北海道産 アイガモ農法』で育てられたお米
『ゆめぴりか』を使って作られた甘酒なんです!

 

「合鴨農法って安全そう」っていうイメージはあるけど、実際、どんな効果があるのかわかる人って少なくないですか?

 

ということで、ちょっと調べてみました♪

 

『アイガモ農法の利点として、アイガモは雑草や害虫を餌にしているらしく排泄物が稲の養分になるため化学肥料や農薬を使用しなくても稲を病害虫から守ることができるそうです。

 

また、アイガモが泳ぐことで土が撹拌されて稲を刺激し肥料分の吸収がよくなり稲穂の成長を促進する効果があるらしいです。』
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照)

 

なんか、稲を育てるにもお米を食すにも安心・安全な農法みたいですね!

原材料は、お米(北海道産 ゆめぴりか)と米麹(国産米)のみ!
甘味料といった添加物や保存料は一切入っていないんです。

容量は900mlでお値段は1,185円でした。

 

人工甘味料や保存料が入っていなくて、合鴨農法で育てられた国産のブランド米を使って作られた米麹甘酒ということを考えれば、決して安くはないけど良心的なお値段ですよね!

 

飲む点滴!『千代の甘酒』を飲んでみた!

この甘酒はストレートタイプなので薄めず飲みました。

 

ただ、開封して冷えた状態で飲むより、少し火を入れたかったので酵母が死滅しないよう、ひと肌程度に温めていただきました!

 

甘酒自体は写真のようにお米の粒が残っている感じでした。

感想は、当然ですが『美味しい!』

 

砂糖などの甘味料を使っていないのに充分甘いです☆彡

 

でも『甘っ!』て言うほど甘くはなく程よい感じの甘さ

 

そして、まったく、くどくなくストレートの割にはさっぱりしていて飲みやすいですね!

 

今まで、買ってきた市販の米麹甘酒は生姜をすって入れて飲んでみたり、豆乳で割って飲んでみたり、黄粉を入れて飲んでみたりしたこともあるのですが、この千代の甘酒はストレートで飲んで正解でした!!!

米麹甘酒がなぜ高血圧改善に?

甘酒は『ブドウ糖』『アミノ酸』『ビタミンB群』『食物繊維』などが含まれており、米麹甘酒の酵素が消化吸収を助けるとされていることから『飲む点滴』といわれているようです。

 

では、米麹甘酒がなぜ高血圧の改善に一役買っているのか?

 

調べてみました!

 

米麹の甘酒には『ペプチド(アミノ酸が2個以上くっついた状態)』という成分が含まれていて、血圧を抑える効果があるみたいです。

 

ペプチドには、血圧を上昇させてしまう「アンジオテンシン変換酵素(ACE)の動きを止め血圧を下げる」効果が期待できるらしいです。

 

血液の中には、正常なホルモン『アンジオテンシンⅠ』がたくさん含まれているが、ストレスなどが原因となって『アンジオテンシン変換酵素(ACE)』が元気になるらしい。

 

この酵素が『アンジオテンシンⅠ』を『アンジオテンシンⅡ』という悪さをするホルモンに変えてしまうらしいです。

 

で、『アンジオテンシンⅡ』というホルモンは血管を収縮させてしまい、さらに、尿から出る塩分を血液の中にとどめてしまい、結果、血圧が上がってしまうというものらしいです。

 

飲む点滴と言われているので高血圧だけではなく、さまざまな病気や疾患に効果が期待できるみたいですが、米麹の甘酒を飲んだからと言ってすぐすぐ血圧が下がるわけではないので、3ヶ月や半年といった長いスパンで血圧を少しずつ下げていくという感覚で飲んでいけばいいのかな?

 

と思います☆彡

 

甘酒は気が向いたときに買って飲んでいた程度でしたが、血圧を下げるためにこれから積極的に取り入れていこうかなと思っています。

 

また、違う米麹甘酒を手に入れたら、ここでレポします!

 

それでは、最後までお付き合いしていただきありがとうございます!

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